岡山市デジタルミュージアム
TOPページへ ご利用案内 会員案内 ミュージアムポータルサイト サイトマップ
企画展案内
展示内容 | ワークショップ | 関連行事 | 岡山大学夏休み出張講義 | 講演会





●研究最前線
岡山大学で進む海や森・植生などの環境に関連した研究の一端を紹介。研究室をのぞいてみよう!!
環境史年表、縄文時代(約4000年前)の木材、岡山平野の地形変化の映像

●農耕と環境
農業を支える水田と水路について、環境と強くむすびついて繰り広げられてきた歴史を描き、現代の水環境を考える。
水田跡、水路を復元、井堰、水門、縄文土器、弥生土器、農具

●温暖化と社会変化
温暖期におきる農業被害などの影響と社会変化を、人間の活動痕跡や日常生活具から描く。その中で特に、木材需要の高まりと環境問題に注目し、資源の消費について考える。
古代土器、中世土器、輸入陶磁器、木製品(下駄・杓子・扇・焼印入り井戸枠材など)

●城下町と農村
城下町と農村をめぐる商業活動を通して、「都市の環境問題」がどのように解消されていたかを描く。
地層のはぎ取り、野壷の桶、近世陶磁器、城下町の絵図、干拓地の床面展示

●水への想い
地下水への畏敬の念が連綿と受け継がれてきたことを物語る井戸のまつり、そして、現代社会が直面する「地下水汚染」問題から、現在の人と自然の隔たりを考える。
斎串、黒色土器、種子、井戸枠、彩文土器(百間川原尾島遺跡遺跡ほか)、絵画土器(天瀬遺跡ほか)



展示期間中毎日(10〜17時)やってます。予約不要・参加無料

鏡の破片を加工してみよう!!(鏡のリサイクル体験)
・遺跡から出土した土器を接合してみよう!!
・「環境すごろく」で楽しもう!!

調査研究員による展示解説
●土・日曜日:11時30分と15時の2回〈23日(日)のみは11時30分と16時30分〉 ※事前申し込み不要



予約申し込み・参加費必要(定員各20名)
会場:メルパルク岡山
日時:8月15日/8月23日/11時15分〜12時45分
解説:岡嶋 隆司 メルパルク岡山調理部門)
※申し込みは展示会場受付


最先端の研究現場を体感できるよ!!
展示室内にて開催・予約不要・参加無料(各約20分)

8月16日(日)11時・14時 (嶋 一徹 大学院環境学研究科准教授)
『もりは緑のダム?〜森林生態系のもつ水源涵養機能と人々のくらし〜』

8月19日(水)11時 (鈴木 茂之 大学院自然科学研究科准教授)
『岡山平野の地層が語る海進や洪水』

8月22日(土)11時・14時30分 (菅 浩伸 大学院教育学研究科教授)
『サンゴ礁の成り立ちと人々の生活〜環境史を基に現在の課題を考える〜』

8月22日(土)14時 (沖 陽子 大学院環境学研究科教授)

『現在の外来種は将来の自生種?〜気候変動と人間活動に伴う将来予想〜』



『岡山平野の環境と社会』 予約不要・参加無料(定員約80名)
デジタルミュージアム4階講義室 8月23日(日)13時30分〜16時30分

「自然界における水の循環」
(永井 明博 岡山大学大学院環境学研究科教授)
「環境にはぐくまれた人々の躍動」
(新納 泉 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター副センター長)
「水・森・人」(千葉 喬三 岡山大学学長)




主催:岡山大学埋蔵文化財調査研究センター・岡山大学環境理工学部・岡山市デジタルミュージアム

                                                                        ページトップへ

Copyright© 2009 OKAYAMA DIGITAL MUSEUM All Right Reserved.

岡山市デジタルミュージアム 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 TEL:086-898-3000 FAX:086-898-3003